リーキーガットの原因!カンジダ菌の増殖度を自分でチェックしよう

リーキーガットの原因カンジダ菌の増殖度チェック

もしかしてカンジダ増えてるのかも…?って心配な方に。カンジダ菌が増えているかどうかが自分で分かるチェックリストを作りました。症状と合わせてチェックしてみてくださいね。

 

この記事を読んでいる方は、不調があるのに治療しても治らない、医者では原因が分からなくてステロイドしか出してくれない、もしかしてリーキーガットかも?でも自費の病院に行くほどでもないし…って方が多いのではないでしょうか?

甘いものがやめられない、ちゃんと睡眠をとってるのにボーっとして集中できないいつも眠い、頭痛持ち、イライラ、うつ、やる気が出ない…  などなど

 

腸でカンジダ菌が増えてる症状、増やす行動を詳しくェックしてみましょう!

 

カンジダ度チェック(1、症状編)

あてはまる個数が多いほど、増殖の可能性があります。

  • 甘いものがやめられない
  • 砂糖、炭水化物を良くとる
  • 食後の眠気(寝不足じゃないのに)
  • 頭がボーっとして集中できない
  • 記憶力の低下
  • フケが多い
  • 低血糖症状(動悸、冷や汗、倦怠感、吐き気、脱力、手の震え)
  • 意欲低下、抑うつ
  • 肛門、陰部のかゆみ
  • 生理前の不調(PMS、PMDD)
  • 生殖器症状(月経不順、膣炎、勃起障害)
  • 筋肉・神経症状(筋肉、関節の痛み、しびれ、鼻血をよくだす)
  • 呼吸器症状(咳が長引く、喘息のように苦しい、慢性的鼻づまり)
  • 耳の症状(中耳炎を繰り返す、めまい、音に敏感)
  • 睡眠をとっても疲労感が常にある
  • 腹部症状(下痢、便秘、膨満感、ガス、ゲップ)
  • 皮膚症状(慢性炎症、かゆみ、湿疹、顔の赤み、いんきんたむし、爪白癬、じんましん、膣カンジタ、水虫)

カンジダ度チェック(2、状況編)

1、症状編に加えてこちらで1つでもあてはまる場合は増殖の可能性が高いです。

  • 治療を受けても改善しない、原因が分からない
  • 抗生剤をつかったことがある
  • スイーツ、果物、炭水化物をたくさん食べてきた
  • パン(小麦)、アルコールが好き
  • パン(小麦)、アルコールで不調になりやすい
  • ピル、ステロイドを使ったことがある
  • 湿度の高い日、カビの多い場所にいくと調子が悪い
  • 化学物質過敏症がある(タバコ、香水、柔軟剤など)
いかがでしたか?もちろんこれらの症状全てカンジタが原因という事ではありません。しかし、一般的な標準治療をおこなっても治らない不調は、カンジタ増殖の可能性があるという事です。

リーキーガットもカンジダも辛い症状が出るのに病院では分からないといわれるのは何故か?

こんなに辛いのに異常なし?そんな訳ないよね?薬をずっと塗ってるわけにいかないのにどうしたらいいの?栄養療法のクリニックにはそんな方がたくさん来ます。
日本は西洋医学が主流です。血液検査、画像診断で問題がなければ異常ないですよ?とされる場合が多い。
しかし原因がないのに症状は出ないのです。これは分子整合栄養医学の基本的な考え方です。
例えば、血中のホルモン量の検査をして基準値なら問題ないよ?ではありません。
ホルモンが細胞の受容体にまできちんと作用しているか?はまた別の話で、血中濃度の検査だけで判断は出来ないのです。
同じように、カンジダ増殖による不調は、一般の病院の検査では見つからない事が多いです。これは血管内に入り込んだ感染症ではなく、腸ので異常増殖だからです。
そのため標準治療では症状が良くならず、ドクターショッピングを繰り返すことになります。ひどい場合は、鎮痛剤や抗うつ剤を多用してさらに悪化している事も。
これらを詳しく調べていくのが栄養療法(分子栄養)です。カンジダ増殖を調べるには尿の有機酸検査(OAT)総合便検査などを用いる事が多く、これである程度推測が出来ます。
しかし日本では出来ない特殊検査のため(アメリカに送る)費用も高額(4万~)になり一般的に浸透はしていません。私はやったけど(笑)
この辺は後ほど公開したいと思います!私のように困り果てている人に、少しでも役に立てればと思っています。

リーキーガットの原因カンジダを増やすその他の意外な食行動とは?

農薬、GMO(遺伝子組み換え)、食品添加物などが腸に有害なのは今まで述べてきたとおりです。腸内環境の悪化はリーキーガットの引き金に。リーキーガットに限らずですが腸が健康の要であるのはゆるぎない事実。

 

これはみんなが認識しはじめていて、世の中が健康志向にながれ、オーガニック、無添加などの商品が高くても売れるようになってきました。しかしここにもリスクがあります。

 

オーガニックの野菜や果物では、農薬や保存料を添加しないため、カビ(カンジダ)や寄生虫を摂取する可能性があります。

 

寄生虫に関しては、人体に良い影響を及ぼす種類もいるようで、有名どころでは東京医科歯科大名誉教授の藤田紘一郎先生(免疫学者)ですが、この先生16年間自分のお腹でサナダムシを飼っていたという大変有名な方。面白過ぎますね。

 

実際に寄生虫により免疫機能が改善したとか、蟯虫の蔓延している時代にはアレルギーが少なかった、という研究報告もあります。

参考「寄生虫による免疫呼応の活性化で関節炎を抑える」

 

 

話がそれましたが、藤田先生のサナダムシのように良い寄生虫もいますが、自分のうん〇から生きてる虫が出てきたらそれは衝撃ですし(笑)もちろん良い寄生虫だけでないので注意が必要。

 

また、カビについても同じで、すべてのカビは有害であるとは限らないので完全に除去させようとする必要はないのですが(そもそも無理ですが)やはりそこのリスクを知っておくことは必要

 

でもね「じゃあ、寄生虫怖いからオーガニックはやめよう…」っていう発想は、「ストレスがよくないからタバコは好きなだけ吸うぜ!」って言ってるオッサンと変わりません。(厳しい?笑)

 

 

保管に気を付け、新鮮なうちによく処理をして食べる、加熱するなどでオーガニック食品のリスクを減らせます。

 

 

そもそも私たちは、菌(腸内細菌)との共存なくして生きていけません。その恩恵を受けているからこそ健康でいられます。

 

 

しかし、人類は自ら作り出した農薬、添加物、GMO(遺伝子組み換え)によって腸内細菌にダメージを与えています。そしてそれが間接的に不調となって自分たちに返ってきています。

そもそもは、虫食い跡や傷のない、見た目のな野菜や果物を好むから農薬が使われるのです。買った野菜に虫がついているからとクレームをつける人がいるから防虫剤が添加される。

 

 

虫がついてて当たり前なんだよ、食品を育てるってそういう事なんですよ、っていう事を理解し、その自然のリスクを回避する知恵をつけるようにしたいものですね♪

 

 

 

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