カンジダ

リーキーガットの症状

カンジダが腸で増殖すると喘息になるメカニズムを解説

栄養療法にくる患者さんたちはほとんどのケースで腸が悪く、幼い頃から喘息持ちという人も珍しくありません。 腸内細菌のバランスの乱れが、アトピーや喘息を引き起こすことは認知されつつありますが、実際はそのメカニズムは詳しく解明されていませんでした。しかし今回は、「腸カンジダが喘息を悪化させる」という研究を読んだので紹介したいと思います。
リーキーガットのサプリ

リーキーガットとカンジダのサプリメントの選び方に迷ったら読む記事

カンジダ菌はバイオフィルムの中に生息している事があります。その場合は除菌サプリや抗菌剤を飲んでも効きません。この場合、高いサプリを飲んでも無駄になってしまうので、バイオフィルムをはがしながら除菌します。バイオフィルムは主にタンパク質でできていますので、消化酵素をつかってはがします。除菌サプリで変化がない患者さんに、バイオフィルムはがし対策を追加したら、とたんにダイオフ症状が出て具合が悪くなるケースがあります。プロバイオティクスは同じ種類でも株が違う(その会社でもってる菌株)だけで効果が異なります。例えばアシドフィルスでもA社とB社では効きが違う事はよくありますので、色々試すと良いです。この辺も長くなるのでまた別記事で!
リーキーガットの食事

リーキーガットを治す!カンジダ除菌に効く食事(食材・ハーブ)とは?

お腹のカンジタ菌対策、私も様々な対策をやってみましたが劇的に効果を感じもの、全くダメだったものと色々です。効く効かないは人それぞれですが、ここでは私がやってみた感想を交えながら解説していきます。ポリフェノール(脂肪酸フラボノイド)が主成分で菌・ウイルス・カビ全般に有効な液体のサプリメントで天然の抗菌・抗生物質ともいわれています。
リーキーガットの症状

リーキーガットの原因!カンジダ菌の増殖度を自分でチェックしよう

もしかしてカンジタ増えてるのかも?って心配な方に。カンジタ菌が増えているかどうかが自分で分かるチェックリストを作りました。症状と合わせてチェックしてみてくださいね。甘いものがやめられない、ボーっとして集中できない、湿疹が治らない、いつも眠い、頭痛持ち、イライラ、うつ、やる気が出ないなど
リーキーガットの原因・治療・検査

リーキーガットの原因になるカンジダ菌の生態とその毒性について解説

カンジタ菌にもいろいろな種類があり、味噌やワインの醸造につかわれる種類もありますが、体に症状をおこすことで有名なのが「カンジタ・アルビカンス」です。また、自分の身を守るためにバイオフィルムという膜をはって生息している事もあり、その状態で抗真菌薬も効きません。この場合バイオフィルムをはがす対策が必要です(また別記事で)
リーキーガットの原因・治療・検査

リーキーガットの6大原因は?食事も含めて分かりやすく解説

なぜリーキーガットを起こすのか?この記事では、リーキーガットを起こす6大原因について、その理由と概要を書きます。大きな原因となる腸内細菌は「カンジタ菌」。俺には関係ないね!って思った男性、いやいや女子のシモの話ではないのですよ?抗生剤、鎮痛剤(NSAIDs)、ピルの使い過ぎは善玉菌が減少し、悪玉菌の増加をおこします。このように腸内細菌叢(フローラ)が乱れた状態、これをディスバイオーシス(dysbiosis)と言います。
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